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再燃

連休中、転げ落ちるようにどんどん調子が悪くなっていくくるみ。
特に朝はもう歩くのもヨロヨロで少ししか歩かなくなる。
食べ物もいろんなものをどんどん食べなくなる。
夕方には少し復活して散歩も歩くけど、カートに乗るのをいやがらない。

心臓の療法食の缶詰も食べなくなり、お薬入りのものをことごとく拒否。
そして入っていなくても食べない。
大好きなパンやカステラも、一度混入したものは拒否。
食べなくなったまろんと同じで重なる。
もう辛くて私がまいってしまいそうになる。

夜中はハアハア言っては動き回り、電池が切れたみたいに
パタッと寝る。の繰り返し。
暑いのか苦しいのかわからない。
夏の暑い日も同じようなことはあったけど、今はすべてがリンパ腫のせいに思えるから。


連休明けて、6日早速病院へ。

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数値さらに悪化。白血球も。。。肝臓も。。。救いは腎臓は無事なこと。

そらしんどいわなぁくるみ。
そしてぐりぐりもさらに少し大きくなり、ついにリンパ腫再燃と言われた。
連休明けに予定していた投与もできそうにないか。
数値的には、以前もこれに近い状態で投与したこともあったけど、
そのときとは明らかにくるみ自身の状態が違う。

そして緩和治療に切り替えるかどうか先生と話をする。
もちろんまだあきらめたくはない。
くるみが比較的副作用の少なかったドキソルビシンを投与しようかということになった。
しかし、心毒性のある薬なのでやはり心配。
ビンクリステンはくるみにとって最大の副作用脊髄抑制(貧血)が起こった薬なので今のくるみには投与できない。
しかし、25週途中での再燃と言うことで同じ薬は効かない可能性も高く、
さらに状態が悪化する可能性も高い。

それでも抗がん剤が今のくるみを楽にしてくれるものと思っていたから、
とりあえずこの日は10日にドキソル投与の方向でお願いした。
7日のトリミングの予約もキャンセルして帰った。

先生ももう少し調べて連絡すると言われ、夕方に電話を下さった。
結局まあ、同じようなお話で、でも投与するなら早いほうがいいと言われ、
7日の朝に連れて行ってもう一度お話しして決めるということになった。

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お散歩もカート率高く、しんどそうなお顔です。
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