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先に進むために…その3

まろんが眠った後、ものすごい後悔を私を襲った。



この日から仕事復帰したこと。
何で、よりによってこの日だったのか…



そして、この日病院へ連れて行ったこと。
調子良かったのに病院へ連れて行ったから熱が上がり、
調子が悪くなった…

病院に預けたこと。
すぐに連れて帰ってあげればよかった…
きっと一緒にいたかったに違いない。



食べずらいのかと思ったこともあったのに、
食べれることがあったり飲めたりでちゃんと
気付いてあげられなかった。



まろんが寝ているところで、
この先の予定や仕事のことをおっちゃんと
どうするかなどと話したこと。



細かいことをあげればまだまだある。
まろんはこれ以上私に迷惑かけたらあかんと思ったのかな?
何ぼでも甘えてくれてよかったのに・・・
もっともっとできることあったのではないかと
充分ではなかったという思いがどんどん溢れてくる。





おっちゃんは…おっちゃんの気持ちなんで私にもわからない。
ただ一つだけ、言った。
あの時、自分が無理におしっこに連れて行ったのが悪かったのではないかと…
まろんがぐたっとなった時の感触が今でも手に残っていると…





何が原因かなんて…
すべてはDMという病気ゆえである。
あとは、まろんをちゃんと送ってやることが私達の務めであるということ。



しかし、さすがにまろんである。
丸一日以上ゆっくりと家族で過ごす時間を遺してくれた。





120727011
眠りについて30分ぐらい後のまろんさん。
本当にただ眠っているようでした。



この後、朝方までこのまま一緒に過ごし、
4時頃やっといつものようにまろんを寝室に移し、一緒に寝た。
1時間くらいは眠ることができた。
目が覚めるといつものようにただ眠っているようなまろんが
そこにいる。
ただ、もうアホカコールで起こしてくれない。
動くこともない。
急に現実に引き戻される朝であった。





まろんは色んな事教えてくれました。



まろんは色んな事聞いてくれました。



まろんはいつも一緒にいてくれました。



まろんは私にとってかけがえのない特別な子でした。



まろん、ごめんね…そして心からありがとう…



また会える日まで。。。

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コメント

maron-goさま

ありがとうございます。
そんな風に言ってもらえてまろんは幸せです。
きっと、まるちゃんとも会ってると思いますよ。
まるちゃん、恐がらなきゃいいんですけど…

納骨とかは人それぞれですね。それでいいと思います。
動物は、引きずると良くないとか言いますが、
気持ちの整理がつかなきゃ同じことですもんね。
うちは、個別のお墓のようなものをお寺で借りて、そこに納骨します。
いつでも持って帰れるんですけどね。
まろんは傍にいると確信してますから大丈夫です
本当に まろんさんは いい子ですね。
ちゃんと いろいろわかってたのかな。
最期は みんなで一緒にすごせて
本当によかったですね。
私もまるがなくなった日
一緒に朝まで 寝て
起きて 冷たいまるをみて
ぎゅーって 胸が苦しくなった。。
今でもわすれられないです。
遺骨になった日も 朝まで抱きしめて寝ました。
じつは 納骨できずに 今も一緒に暮らしてます。
いろんな意見が あると思うんですけど
信頼できる お寺を知らなかったし
私が死んだとき 一緒にって 思ってます。

まろんさん きれいな寝顔ですね。
パパとママとくるみちゃんと
暮らせて 幸せだったね。。
天国で まるとお友達になってほしいな。。
きっと また いつか会えるね
少しの間 ゆっくり休んでね。。
私は 会ったことはないけど
まろんさんと知り合えて 本当によかったです。
いろんなこと おそわりました。
本当に ありがとうね まろんさん。
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