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思い起こせば

まろん四十九日までに思いだしたことがあります。



いまだにはっきりしないまろんがDMを発症した時期。
2009年の夏頃から足が滑り始めたとおっちゃんは言うけど…
私はもうちょっと早かったような気がする。
まろんさん10歳の誕生日のぶろぐ記事を読んでたら書いてたことが気になった。
大体こんな感じ…



…急にいっつも歩いてる細かい砂利道に行くとビッコひくようになり、
歩くのを嫌がった。
アスファルトの道は平気だし、どんどん歩くし、足の裏を見ても
何にもなってないし・・・なんかおかしい …



そのあと、病院で診てもらったのだが、こう書いてあった。



…先生が背中から腰を押してみたら、背中と腰の二ヶ所でちょっと怒って痛がったまろん。
前は触ってもあまり反応しなかったのに・・・
そのあと、なんか調子悪げで、家の中でもなんか後足がくねくねしてたりして・・・
なんだか急に弱々しくなってきたような。。。
このまま歩けなくなるんじゃないかとすごく不安になった…



とあった。
そしてこの後のGW新潟まで出かけたのだけど、その時けっこう歩いたのだが、
まろんの足を気にしていたような記憶がうっすらある。



とにかくわからないが、だとすると2009年の春の初めくらいが
発症時期だったのかもしれないと思う。



で、DMという病気を知ったのはそれから1年以上たってから
ということになる。
そして、検査してDMが確定できたのが2010年の6月だった。
もっと早くこの病気を知っていたら…と思うものの、
知っていてもあまり変わらなかったかもしれないと思う。
着実にゆるゆると進行していく。そういう病気だと思うから。



でもまろんさん、それから2年、思いっきり頑張りました
鬼母となりまろんを歩かせることに必死でしたけど
でもそれなりに楽しかった
毎日まいちゃんやキンちゃんと一緒にお散歩できたのも
まろんが楽しく頑張れたことの要因の一つだったと思う。
楽しかったね、まろん



そして、まろんが…多分…最後に自分の足で踏み出して歩いた姿…







歩きたい。けど動けないねん、おかあちゃん。
一歩が踏み出せない。踏み出すのにものすごい躊躇してる。
けど、おいもほしさに頑張ってん。



この後は、歩くことはなかった
車いすで立つことはあったが一歩も歩こうとしなかった。
歩けなかったんでしょうが。。。

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コメント

☆ リリパさま

リリィちゃんの車いす、まろんのと同じでしたね。
まろんも車いすを嫌がりました。
なので車いすを作ってからもしばらく使いませんでした。
構造上、装着しにくかったのもいやだったかも…と反省してます。
少しは歩いてはくれたけど、
走ったり遊んだりはしませんでした。
くるみが走ると走りたいけど車がついてくるのが嫌やったみたいで
わんこら言うてました。

わんこは何かしてほしいより、何かしなくちゃと思うのではないかと思います。
まろんもしてもらうのが辛かったのではないかと思えて仕方ありません。
リリィちゃん、きっと一緒にいるだけで嬉しかったと思いますよ。
まろんちゃん

車椅子で ちゃんと歩いたんや

嬉しそうや


リリィも車椅子を持ってましたが 好きではなかったみたい
あんな機械をつけられるのが怖かったんやって思います
だから あまり歩きませんでした

リリィともっと散歩したかった 親心も リリィには迷惑だったのかって
いま思います。

リリィは なにをしてほしかったんかねって 最近思います。
☆ クロスケ@名古屋さま

まろん、笑ってるやろ。
歩いたらご褒美においももらえるからかな?
どうしても一歩が踏み出せない時、
すぐに転んでしまう時、
「おかあちゃん、助けて~」って顔してたで…
鬼母は「だめじゃ~頑張って自分で歩き~転んでもええから」
とイモをちらつかしていたのだった…
でもそれも楽しかった。
その気持ち、まろんにも通じたんかなぁ…
まろんさん、まーママとの散歩楽しかったんやね。
歩かれへんかったかもしれへんけど
めっちゃ笑ってるもん。
笑顔にこっちが励まされるわ。
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